★ベスト・ファーザー発表・授賞式
本年は下記の6名の方々にご受賞いただきましたので、ご紹介いたします!🏆
【政治・経済部門】
飯塚榮一様(サイボー株式会社 代表取締役社長)



【父親像】
1048年に「埼玉紡績」として設立し、今では川口市を中心に県南地域で制服の製造販売や商業施設賃貸の不動産活用事業、ゴルフ練習場、カーディーラーなど多角経営を行う「サイボー」の6代目の社長を務める飯塚さん。広大な工場跡を時代に合わせて業態変更して行く中で本流の繊維事業に精力を注ぐのは、日本の繊維産業が衰退してほしくないとの思いとともに、少ない人数で効率経営をする不動産だけではなく雇用の促進になる繊維事業が健全でなければいけないという願いで、給与や会社が安定していることを大前提とし、社員とその家族の幸せを願い、自らの家族の仲良き集いを大切にする社会的使命感の強いお父さんです。
瀧井傳一様(タキイ種苗株式会社 代表取締役会長)



【父親像】
父の日に贈られる花として人気が高いひまわりは、天保6年(1835)創業以来時代に即した品種改良、品種開発を怠らず続けてきたタキイ種苗が切り花や花束向けに1991年に発売してからであり、その年に社長となり、昨年から会長職を務め、種苗は自分の天職であると言い切る瀧井さん。植物も人も同じところがあり、植物は同じ品種同じ種であっても、丁寧に上手に育てればいいものになり、雑に育てれば良くないものになるといい、人材育成にはできるだけの投資をし、社員との信頼関係やコミュニケーションを大切にし、種苗事業を軸とした社会貢献活動にも注力する、つねに未来を見据えて活動する夢多く実行力のあるお父さんです。
芳井敬一様(大和ハウス工業株式会社 代表取締役社長 CEO)



【父親像】
住宅メーカーのパイオニア大和ハウス工業の社長を務める芳井さん。対外的に部下を「うちの子」といった身内のような呼び方をするのも、長所軸で社員と接することで一人ひとりの良いところを引っ張り出すため。子育てにおいても、3人の娘に礼儀作法の大切さや連帯責任の重さを身をもって感じさせ人の道を学ばせるために剣道をやらせたが、基本的には自主性を尊重し、個性を伸ばさせ、自分の父親に言われていた「学校の先生になれ」という言葉を上の子2人が実現させてくれ、三女はなんと父親のライバル会社に就職するという頼もしい道を選んだと笑顔で話す、家族も社員もすべての人を家族感覚で大切にするお父さんです。
【学術・文化部門】
鈴木 おさむ様(スタートアップファクトリー 代表、元放送作家)



【父親像】
放送作家、脚本家、作家、映画監督と思う存分才能を発揮するも、新しいことを始めたいと本年3月に過去の仕事の引退宣言をした鈴木さん。交際0日で結婚したお笑いトリオ「森三中」の大島美幸さんの「妊活休養」が功を奏して一人息子を授かると、今度は自分が1年間の育休を取り、習い事を強制することもなく、父親は放送作家、母親は芸人と好きなことをやってきたのだから子供にもやりたいことをやらせ、自分の人生は自分で選ばせ、親はそれを全力でサポートすること、子供を授かることは24色の人生が150色ぐらいに増えたようなもの、これからの仕事は子どもと企業を育てることと話すチャレンジ精神旺盛なお父さんです。
【芸能部門】
石原良純様(俳優・気象予報士)



【父親像】
作家で元東京都知事の石原慎太郎氏を父に、昭和の大スター石原裕次郎氏を叔父に持ち、20歳で映画俳優としてデビューし、その後お天気キャスターとしても活躍し、テレビをホームグランドに精力的な活動を続ける石原さん。自分が楽しんで見聞を広めみんなで楽しい番組ができ、見てくれる人にも楽しんでもらえるという、根っからの「テレビ人」といい、家族にあってもなんでも言葉にし、みんなが笑って、楽しく会話ができていたら、それが一番の幸せといい、日本は本当に住みやすく良い国だから、今の日本を守ることも自分らの世代の責任だと、父親譲りの人と社会と国に厳しくもやさしい眼差しをそそぐ頼もしく楽しいお父さんです。
【スポーツ部門】
内田篤人様(元プロサッカー選手)



【父親像】
2006年、高卒ルーキーとして鹿島アントラーズでプロサッカーデビューし、ドイツ・ブンデスリーガの強豪チーム・シャルケ04に移籍、日本代表になるなどと活躍し、2020年の引退試合では0歳の次女を抱き、3歳の長女の手を引いてカシマサッカースタジアムを1周した姿の記憶に新しい内田さん。引退後はサッカー中継の解説やスポーツキャスターとして活躍するとともに、サッカー指導者としても後進の指導にあたり、子育てと同様に可能性を広げるために口を出し過ぎることなく自主性をはぐくみ、経験を重ねることを見守り続けるという、小学生、幼稚園児、0歳の3人姉妹の子育て真っ只中にしてサッカーの未来を語るお父さんです。
★ベストネクタイスト

ネクタイが似合うお父さん「ベストネクタイスト」は、芳井敬一さんと石原良純さんの2名が選ばれました。お二人には記念品として、日本ネクタイ組合連合会様より、賞状と盾が贈呈されました。


★スマイルひまわり賞


ひまわりのように素敵な笑顔のお父さん「スマイルひまわり賞」には、内田篤人さんが選ばれました。タキイ種苗株式会社様より、賞状とトロフィーが贈呈されました。
★花束贈呈


★副賞贈呈

★乾杯
乾杯のご発声は、大同生命保険株式会社 代表取締役会長の工藤 稔様です。サントリー株式会社様にご協賛いただきました「プレミアムモルツ」で乾杯致しました🍺

乾杯の後は、記念パーティーを開催いたしました✨


式の最後は、日本ファーザーズ・デイ委員会 委員長の田中優一郎さん(㈱オーティーエス 代表取締役社長)の挨拶で締めくくられました。
【会場の様子】

なんと、3500本使いました!🌻🌻






「父の日認定商品」でもある「サンリッチひまわり」で装飾された会場は、華やかでとても暖かな雰囲気。装飾に用いたお花は、会のお開きと共にブーケにされ、皆様にお持ち帰りいただきました🌻
ご来場いただきました皆様、報道関係者の皆様、会場・運営に関わっていただきました皆様、本当に有難うございました❣
【開催概要】
日時 6月4日(火)17時30分~19時35分
場所 東京會舘
6月の第三日曜日は「父の日」です。
この日を通して日ごろ家族のために頑張っているお父さんに「ありがとう」と感謝し、家族や親子の絆がより一層深まればと考えております。
また一方で、不幸にして親を亡くされた子どもたちや、一緒に暮らせない子どもたちを忘れてはいけません。父の日黄色いリボンキャンペーンでは、これからもチャリティ活動を行ってまいります。
ブログその①はコチラ♪

