MFU分科会のご案内
MFU一般社団法人日本メンズファッション協会と東京ネクタイ協同組合の合同セミナー“V-zone Brainstorming”を開催いたします。本企画は毎回多くの皆様にご来場いただく好評のセミナーの第8弾です。
かつてはビジネスシーンのみならず、山登りでも、ゴルフや釣りでも、男の服装はネクタイが必須でした。そして、現在では男のファッションも多様化し、職場でのアンタイドスタイルにも何ら違和感をもたない時代になりました。むしろ、クールビズの名のもとに、夏季にはネクタイを締めないことを強制する職場さえあります。この風潮に反して、毅然としたネクタイスタイルのビジネスマンのほうが颯爽と見える場合もあります。固定観念にとらわれたり義務化されるとファッションはつまらなくなります。ネクタイをするかしないかではなく、ネクタイこそ男がおしゃれを楽しむひとつのキーアイテムであることを提案し啓蒙していきましょう。
今回は“MEN‘S CLUB”第八代編集長の林信朗氏と第九代編集長の小暮昌弘氏をお招きし、編集長時代の裏話やメンズファッション全般への思いのたけを話していただきながら、ネクタイの希望ある未来を語っていただきます。コーディネーターは1万5千人の取材実績を持つ立岡ふじ美さんにお願いします。大変有意義な時間を過ごしていただけること間違いなしのセミナーです。恒例の懇親会も開催いたしますので最後までご参加ください。
<講師>
林 信朗(はやし しんろう)
服飾評論家、『メンズクラブ』第八代編集長
「mc Sister」「ヴァンサンカン」「MEN’S CLUB」「Gentry」など男女ファッション誌の編集長を歴任した後、フリーの服飾評論家に。メンズ、ウィメンズのファッションはもとより、グルメや酒、旅の分野で雑誌、新聞、Web に寄稿。幅広い海外取材体験をもとにしたエッセイのファンは多い。
小暮 昌弘(こぐれ まさひろ)
フリー編集者、『メンズクラブ』第九代編集長
1982年、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社。83年から『メンズクラブ』編集部へ。主にファッションページに関わる。2006年から2007年まで『メンズクラブ』編集長を。2009年よりフリーランスの編集者に。現在は『Pen』『サライ』『Forbes Japan』『日経ビジネス』『メンズプレシャス 』など、雑誌や広告制作などで活動を。
<コーディネーター>
立岡 ふじ美(たちおか ふじみ)
合同会社リーブクリエイション 代表
コピーライター/文筆家
リーブクリエイション代表。コピーライター&文筆家として幅広い執筆活動を行なうとともに、広告企画制作、出版編集、ライター講座なども手がける。インタビュー原稿を得意とし、これまで著名人や経営者など15000人以上の実績を持つ。
■日時
平成31年2月26日 (火)
分科会 17:00~18:30(90分)
懇親会 18:40~19:30(50分)
※受付開始時間は16:45~となります。
■場所
東京デザイン専門学校 1号館 B1階 イベントホール
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-8
■定員
80名(定員となり次第、締め切らせて頂きます)
■参加費用
無料
参加ご希望の方は、事務局までお問い合わせください。
TEL 03-5412-2330(MFU事務局)
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