(セミナーテーマ)最近の繊維産業政策について
今回のファッションマーケティング研究会では、「最近の繊維産業政策について」と題し、特定技能制度における繊維業の追加を踏まえた対応方針とサステナビリティに関する検討状況について、経済産業省 製造産業局 生活製品課長の田上博道氏をお迎えいたします。
外国人技能実習生の在留資格で、最長5年まで在留できる「特定技能1号」の対象に繊維業が加わることが3月29日に閣議決定しました。繊維業界では工場などで労働力不足が深刻化する中、雇用可能期間が長くなる特定技能への追加の要望がようやく受け入れられた一方、人権や他産業に人材を奪われないための対策など課題もあります。
また、ファッション産業にとって「アパレルビジネス=作って売ったら終わり」からの脱却に向けて、繊維製品の資源循環システムを確立するために、リサイクルなどに関した新たな制度や、技術や事業者支援の検討を進めています。
いま私たちが知っておかなければならないホットな話題を分かりやすく解説いただきますので、是非ご参加ください。
尚、会員の方は当日同会場にて13時より13時45分まで「総会」を開催いたします。お誘いあわせの上、併せてご出席下さいますようお願い申し上げます。
【開催概要】
●日時:令和6年5月21日(火) 14:00~15:30
●場所:グランドヒル市ヶ谷「瑠璃(西)の間」 東館 3階
東京都新宿区市谷本村町4番1号 TEL03-3268-0111
●講師:田上博道氏(経済産業省 製造産業局 生活製品課 課長)
●参加費用
会員:無料
会員外:10,000円
●定員:80名 (定員となり次第、締め切らせて頂きます)
※詳しくは郵送もしくはメールでお送りしております申込書をご参照ください。
※会員外の方でご参加希望の方は、MFU事務局までお電話ください。(MFU事務局:03ー5412-2330)
※画像は昨年開催時のものです。
皆様のお申し込みをお待ちしております☺


