ご挨拶2018-05-23T15:01:41+00:00

ご挨拶

一般社団法人日本メンズファッション協会は2018年4月より新年度を迎えました。世界はAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット化)という、まさに激動の時代を迎え、時代に即応した体制をより強烈に作り上げていくことが急務です。それには先ず、1.健全な財務内容の充実、2.新しいスポンサーの獲得、3.新会員の加入増強、4.各事業の損益分岐点、最終粗利の確保、5.事務局員の意識の統一、以上5点を重点課題として掲げ、『本気 本腰 本物』をスローガンに事務局一丸となって取り組んで参ります。
MFUでは平成29年度も様々な事業を行うことが出来ました。「父の日黄色いリボンキャンペーン」では、その中心的行事であるベスト・ファーザーイエローリボン賞において、家庭における父親像、親子の絆をもう一度見つめ直しました。また、東日本大震災で不幸にして親を亡くされたお子様に対する支援の一環として継続的なチャリティ活動を行いました。
「グッドエイジング委員会」では、前年に引き続き北海道、名古屋、福岡で地域のグッドエイジャー賞を開催し、その集大成として「第15回グッドエイジャー賞」をグランドプリンスホテル高輪で開催しました。また日本のモノ作りを見直し再評価する「MFUマイスター認証」も実施しました。
ベストデビュタント賞は14年目を迎え、受賞者6組の表彰とミニライブを開催しました、若いクリエイターを世に発信する事業は、非常に評価が高まりつつあります。
4年前よりMFUが主催で開催する「いい夫婦パートナー オブ ザ イヤー」は、記者発表以外にも夫婦をテーマに協力団体と様々なイベントを共催し、いずれも大変盛り上がりました。
また、6回目を迎えた「渋谷ストリートベストドレッサー賞」を開催し、渋谷・原宿の二大ファッションエリアからカリスマモデル2名を選出し、大きな反響をいただきました。そしてMFUの代表的事業である「ベストドレッサー賞」は例年以上の盛り上がりを見せ、約2000名にお越しいただき、ご満足いただける内容であったと思います。また、チャリティ活動であるブルーローズキャンペーンの展開などは多くの方々の共感を得ることができました。
セミナー事業はファッションマーケティング研究会を5回、分科会を1回開催し、セミナー終了後は懇親会で会員相互の交流を図りました。
MFUは今後も、このような時代だからこそ多くの皆様に夢と勇気と元気と希望を発信し、あらゆる人々に喜びとワクワク感を提供できるように運営して参ります。

一般社団法人日本メンズファッション協会
理事長 八木原 保