MFUについて 2017-01-18T12:08:28+00:00

MFU理念

一般社団法人日本メンズファッション協会は、「ベストドレッサー」「父の日黄色いリボンキャンペーン」「グッドエイジング」「ベストデビュタント」「いい夫婦の日キャンペーン」などの事業を通して、単にファッションだけにとどまらず、広くライフスタイルの多様性や生活文化の向上といった視点に立ち、皆様に「夢」「勇気」「元気」「希望」「感動」を提供し続け、広く地域社会を通して社会貢献する団体として活動して参ります。

歴史

1954年(昭和29年)10月、大阪スポーツマン、クラウン、大洋スポーツというカジュアルウェア業界の三社が集まり「紳装会」を組織後にこれを母体として「関西スポーツウェア会」が設立される。(MFUの企業会員の母体となる)
1957年(昭和32年)6月、「ファッション十三人会」発足。
メンバーは、石津謙介、伊藤道郎、青江耿介、三木 晶、立亀長三、広瀬雅一、原田毅一、伊藤進一郎、村田金兵衛、星野醍醐郎、中田 猛、高木栄三、山本隆道(MFUのクリエイター、デザイナー会員の母体となる)
1958年(昭和33年)9月22日、MFU設立準備委員会発足。
1960年(昭和35年)4月5日、「日本メンズファッション協会」(MFUメンズ・ファッション・ユニオン)が任意団体として設立。伊藤道郎、青江耿介、石津謙介らを中心に「十三人会」を発展させる形で、組織は東西別 で東京地区は青江耿介、大阪地区は杉山静江が理事長に就き、会長には伊藤道郎が就任。
4月6日、大阪・肥後橋「ABCホール」にて発会式を行った。
テーマ発表(「ハイスピリット・カラー」)を行う。
1963年(昭和38年)MFU年間テーマとして「T・P・O」を発表。
1967年(昭和42年)6月、「NSK」(日本スポーツウェア協会)とMFUが合併。
1968年(昭和43年)1月、会長に石津謙介が就任MFU年間テーマとして「ミスター ピーコック」を発表。
1969年(昭和44年)関東、関西、岐阜の3事務局制になる。
4月、第3回ファッション産業セミナーを有馬グランドホテルで開催、その後20年間続く。
1972年(昭和47年)12月15日、通商産業大臣より社団法人認可。英文名をMen’s Fashion Unityに改称。
第1回「ベストドレッサー賞」発表砂田重民、佐治敬三、千宗室、黛敏郎、古波蔵保好、布施明、大辻伺郎、都倉俊一、西城正三、長谷川勝利の各氏が受賞。
「人格と教養、識見ともに優れた『時の人』であり、ファッションテーマに最もふさわしい人」ということで始まった。
1973年(昭和48年)1月、社団法人認可にともない、東京、大阪の東西理事体制を一本にまとめ、石津謙介が全国統一の初代理事長に就任。
1975年(昭和50年)岐阜支部を設立。
2月、伊藤恭一が理事長に就任。
1979年(昭和54年)2月、伊藤恭一が理事長に就任。
NAMSB(the National Association of Men’s Sportswear Buyers 米国)に海外初出展。
1981年(昭和56年)「日本ファーザーズ・デイ委員会」(FDC)設立。初代会頭に伊藤恭一が就任。1980年(昭和55年)伊藤恭一理事長、汐見一平専務理事がニューヨーク・サンモリッツホテルで開催された国際コミュニティ会議に出席した際、MFA(Men’s Fashion Association)専務理事Norman Karr よりFDC(Father’s Day Council, USA) 専務理事Theodore Kaufman を紹介されたことから始まった。
1982年(昭和57年)6月8日、日本における第1回目の「父の日」として、「父の日黄色いリボンキャンペーン」がスタート。
第1回「イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)」発表。伊丹十三、川津祐介、菅原洋一、藤島俊彰、テリー・ウィットフィールドの各氏が受賞。
1989年(平成元年)3月、MFU創立30周年総会開催。
5月、創立30周年を節目に、第41回MFUファッション産業会議の会場を、従来の有馬グランドホテルから鈴鹿サーキットホテルに移して開催。

文部省後援 第1回「お父さんの似顔絵」「お父さんへの作文」コンクール開催。「父の日黄色いリボンキャンペーン」の事業として、子供達を対象としたコンクールがスタートした。
1993年(平成5年)10月、第50回目にあたる「MFUファッション産業会議」を開催。
糸川英夫博士、三枝成彰(作曲家)、杉浦日向子(江戸風俗研究家)、黒木靖夫(ソニー)諸氏など、豪華講師陣を招いて開催。
1995年(平成7年)8月、同年が国連の定めた国際家族年にあたることを記念し「父の日黄色いリボンキャンペーン」の事業の一環として第1回「国際親善大会ハワイ編」開催。
1999年(平成11年)クールビズ&ウォームビズの先がけとなる省エネファッションを提唱。
財団法人省エネルギーセンターとともに、地球に優しいスマートなライフスタイルを衣料分野からもアピールする為、服飾における省エネルギーをアパレルメーカー、素材メーカーなどの繊維業界の協力のもと、省エネルギー型ファッション(清涼感のある夏服、保温性の高い冬服)などの普及促進事業としてスマートファッション普及促進事業を開始。「SMART COLLECTION 1999」としてメンズデザインコンテスト、ファッションショウ、展示会を行った。
2003年(平成15年)高齢社会に向けて「グッドエイジング運動(いい歳しよう宣言)」を立ち上げ、人生80年時代を活きいき、楽しく、かっこよく送るグッドエイジングライフを提唱。第1回「グッドエイジャー賞」発表。三浦雄一郎、中村玉緒の両氏が受賞。
2004年(平成16年)各分野で活躍した有望な新人=デビューな人たちを対象に、その活動・実績を発表する「ベストデビュタント賞」を創設。
第1回「ベストデビュタント賞」発表。浦野雅世、清水あさみ、木村大、佐藤大の各氏が受賞。
2009年(平成21年)法人法改正に基づき、一般社団法人となる。
2014年(平成26年)いい夫婦の日をすすめる会事務局機能を継承する。